CASE STUDY 01 / FOOTBALL OPERATIONS
2026.08.23 — J-GREEN SAKAI
OSAKA CITY SC / HOME GAME
ホームゲームを、
実施できる形へ。
施設条件と安全面を確認し、試合準備を最優先に、企画を実施可能な形へ落とし込むための調整と現場対応を担いました。
- PROJECT
- Osaka City SC ホームゲーム
- ROLE
- 施設調整・工程管理・一部制作・当日対応
- DATE / PLACE
- 2026.08.23 / J-GREEN堺

HOME GAME VENUE / J-GREEN SAKAI
PROJECT / 案件
FROM IDEA TO EXECUTABLE PLAN
やりたい企画を並べるだけでは、
ホームゲームは成立しない。
2026年8月23日、J-GREEN堺で行われたOsaka City SCのホームゲーム。施設ルール、安全面、天然芝の使用条件、出演や搬入の条件を確認しながら、複数の企画を試合運営と両立できる形へ調整しました。
ROLE / 担当範囲
施設調整を軸に、実施までの実務を担当。
イベント全体の統括ではありません。J-GREEN堺との窓口を中心に、確認結果をタイムスケジュールや関係者への共有へつなぐ役割を担いました。
- 01
J-GREEN堺との施設調整窓口
- 02
各企画の実施可否・安全条件等の確認
- 03
タイムスケジュールの作成・修正・共有
- 04
一部の出演候補との連絡
CHALLENGE / 制約
SAFETY / TIME / MATCH FIRST
「面白そう」だけでは、
現場へ持ち込めない。
施設条件
施設ルール、安全面、天然芝の使用条件により、変更や見送りが必要な企画もありました。
限られた時間
設営・企画・選手の準備・撤収を、決まった試合時刻の前後へ配置する必要がありました。
優先順位
ホームゲーム企画があっても中心はリーグ戦。イベントで試合準備を崩さない判断が必要でした。
ACTIONS / 対応
CHECK — ADJUST — SHARE — OPERATE
確認結果を、実施できる段取りへ。
条件を確認する
施設ルール、安全面、天然芝の使用条件を確認。企画をそのまま進めず、実施可否と必要な変更を整理しました。
時間へ落とし込む
試合時刻から逆算し、設営・出演・来場者向け企画・選手の準備・撤収をタイムスケジュールへ反映。確認結果に合わせて修正・共有しました。
必要な相手へつなぐ
自分の担当範囲で関係者へスケジュールを共有し、一部の出演候補と連絡。施設側の条件を実施側へつなぎました。
試合を優先する
当日はホームゲーム企画だけを追わず、リーグ戦の準備を最優先に判断。実施可能となった企画を並行して進めました。
SPONSOR / PRODUCTION WORK
DECIDED PLAN → FIELD IMPLEMENTATION
決まった施策を、現場で形にする。
DRIVESTAGE
サインカー展示に伴う車両関係の調整
施設への実施可否確認、搬入条件、車両情報などを調整しました。TOYOTA RENT-A-LEASE OSAKA
ウェアへのスポンサーシール圧着
スポンサー掲出に伴い、ウェアへシールを圧着する制作作業を担当しました。※スポンサーの営業・獲得・契約ではなく、決定済みの施策を実施可能な状態へ持っていく実務です。
DAY-OF OPERATIONS / 当日
MATCH OPERATION COMES FIRST
当日は、試合準備を最優先に。
会場設営と施設関係の現場管理を担当。実施可能となった企画を進めながら、選手・スタッフの試合準備を崩さないことを優先し、試合終了後は片付けから着手しました。
- 01
会場設営
- 02
試合準備を優先
- 03
施設関係の現場管理
- 04
試合後の片付け
ISSUES & LEARNING / 課題と学び
EXPERIENCE → SYSTEM
一回の経験で終わらせず、
次の仕組みへ。
以下は改善済みの成果ではなく、今回の現場から見えた次回への改善計画です。
ISSUE
時間がタイトだった
WHAT I SAW
設営・イベント・試合準備を並行すると、作成済みの予定だけでは余裕を確保できませんでした。NEXT SYSTEM
開始時刻から逆算し、各作業の所要時間と予備時間まで入れたタイムスケジュールへ。ISSUE
集客への詰めが甘かった
WHAT I SAW
告知の開始時期、届ける相手、来場する理由の設計を、もっと早い段階から詰める必要がありました。NEXT SYSTEM
次回は、告知開始日・発信先・発信内容を整理する集客準備表を作り、集客の事前設計を強化します。ISSUE
忘れ物が発生した
WHAT I SAW
準備項目が増えるほど、記憶や個人の注意力だけでは抜けを防げませんでした。NEXT SYSTEM
担当・準備状況・積み込み・現地確認・使用場所・回収まで追えるチェックリストへ。EVIDENCE / 証拠
PUBLIC RECORD / PHOTO
担当範囲と振り返りを、公開記録に。
本ページは、本人が確認した担当実績と当日の写真をもとに構成しています。来場者数、売上、SNS成果など、確認できない数字は掲載していません。
- 01 / PUBLIC NOTE
- 準備・判断・課題を本人の言葉で記録した公開記事
- 02 / EVENT PHOTO
- Osaka City SCののぼりとJ-GREEN堺のピッチが写る当日写真
- 03 / SCOPE
- 施設調整、工程管理、一部制作、当日対応に限定した本人担当範囲
LONG FORM / NOTE
準備・調整の詳細はnoteで読む
企画の検討から施設確認、当日に見えた課題まで。判断の背景と改善の詳細を長文で記録しています。
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