夏のサッカー現場では、氷や冷たい飲み物の準備が欠かせません。暑い日の練習では、コンビニで1回1,000〜1,500円分を買っても足りないと感じることがあり、金額だけでなく練習前の買い出しも負担になっていました。
そこで、サッカー用の氷を自宅で準備できるように、66Lの上開き冷凍庫を導入しました。
この記事では、実際に何を入れているのか、準備がどう変わったのか、使って分かった注意点まで記録します。
なぜ、もう1台の冷凍庫が必要だったのか
夏場の練習や試合では、暑熱対策として氷や冷たい飲み物を多めに用意します。
これまでは必要なときにコンビニで買うことがありましたが、1回の練習で1,000〜1,500円ほど買っても、暑い日は十分とは感じられないことがありました。
直前に買い出しへ行く時間も必要です。必要量をその都度考え、持ち運ぶのは、現場へ向かう前の小さくない負担でした。
必要になってから買うのではなく、必要になる前に準備できる状態をつくりたい。
これが、冷凍庫を増やした一番の理由です。
選んだのは、66Lの上開き冷凍庫
購入したのは、simplusの66L上開き冷凍庫「SP-66LUPD」です。
8月1日ごろに購入し、8月5日に届いてから使い始めました。設置場所はキッチンの前です。
上開きで中に深さがあり、製氷皿やペットボトルを立てたり重ねたりしながら入れられます。大きすぎず、サッカー用の氷をまとめて準備する用途には使いやすいサイズだと感じています。
中に入れているのは、氷をつくるための道具
主に入れているのは、サッカーの暑熱対策に使うものです。
- サッカー用の製氷皿
- 水を凍らせたペットボトル
- 練習や試合へ持っていく氷
ペットボトル氷は保冷に使いやすく、溶けた後も冷たい水として活用できます。製氷皿も複数をまとめて入れられるため、次の練習や試合へ向けて少しずつ準備できるようになりました。
買い出しから、前もって準備する形へ
導入して一番変わったのは、練習当日に買い出すのではなく、自宅で前もって準備できるようになったことです。
毎回コンビニで氷や飲み物を買う費用と時間を考えると、使い始めて間もない段階でも、購入金額以上の価値を感じるほど負担が減りました。
もちろん、電気代や水代はかかります。それでも、自分で必要量を調整でき、買い忘れを防ぎやすくなったことは、現場準備の面でも大きなメリットでした。
冷凍庫を買ったというより、暑熱対策を事前に進める仕組みを一つ増やした感覚に近いです。
使って分かった注意点は、霜取り
便利な一方で、気をつけたいのが霜です。
この冷凍庫は直冷式のため、使っていると庫内に霜がつきます。実際に使い始めてからも、内側に少しずつ霜が増えてきました。
霜が厚くなる前に中身を整理し、定期的に霜取りをする必要があります。自動霜取りではないので、手入れをできるかどうかは購入前に確認しておきたいポイントです。
使いやすさと引き換えに、霜取りは自分で頑張る。
便利な点だけでなく、ここまで含めて使い続けられるかを考えることが大切だと思います。
こんな人には合いそう
実際に使ってみて、次のような人には検討しやすい冷凍庫だと感じました。
- スポーツの練習や試合で氷を多く使う人
- ペットボトル氷をまとめて準備したい人
- 冷凍食品や作り置きの保管場所を増やしたい人
- 上開きでも問題なく使える設置場所がある人
- 定期的な霜取りを負担に感じにくい人
一方で、庫内を上から出し入れするため、頻繁に使う小さなものを細かく整理したい場合は、入れ方を工夫する必要があります。
まとめ
66Lの冷凍庫を導入したことで、夏のサッカー現場へ持っていく氷を、自宅で計画的に準備できるようになりました。
製氷皿やペットボトル氷をまとめて保管でき、練習前の買い出しにかかる費用と時間も減らせています。
直冷式なので霜取りは必要です。それでも、暑熱対策を毎回の買い出しに頼らず、自分で準備できるようになったことは大きな変化でした。
サッカーや屋外活動で氷を多く使う方にとって、準備を少し楽にする選択肢の一つになると思います。

